婚活は楽しい

婚活を始めたきっかけは友人がしていて楽しそうだからという気楽なものでした。

街コンに行ったりしたことはありましたが、いまいちピンとこず。

結婚相談所も利用したことがあります。

神戸の結婚所のポータルサイトでひと目で自分にピッタリの相談所がわかりました。

次にしてみたのは婚活アプリでした。

色々なアプリがある中で選んだのは、Facebookを活用したアプリです。

女性は無料、男性は有料でした。

Facebookである程度の情報が知れること、男性は有料であること、職業や年収が公開されていることが安心材料でした。

無料アプリの中には明らかに遊び目的で利用する男性がいたり、素性も分からないのは少し不安でしたので…

利用してみた感じ、メッセージでゆっくりと交流を深めていけるのが自分には合っていました。

街コンや婚活パーティのようにまず会ってお互いを知っていくのは手っ取り早いかもしれませんが、人見知りであがり症の私にはハードルが高いので…

Facebookやメッセージのやり取りを通じて人柄が分かってくる部分もありました。合わないなと感じた方とは自然と連絡が途切れることもありましたが、それはそれで縁がなかったのだなあと思います。

実際に会うに至ったのは二人で、一人は主人です。

メッセージでのやり取りがあった分あまり緊張することもありませんでした。

主人と初めて会った瞬間お互いこの人だという実感があり、2回目のデートでお付き合いの申し込みが。

付き合って1年で結婚に至りました。

周りからはトントン拍子だねと言われます。

アプリでの出会いには抵抗を感じる方も多いかもしれません。

ですが、出会い方はどうであれ自分と合っている人と出会える機会が増えるわけですから、利用する価値はあるのでは。

危険は0では無いので、危機感は持ちつつ楽しく利用できれば良いかなと思います。

私はとても楽しい婚活ができたと思っています。

無料参加や低価格の婚活にはサクラも多い???

私の婚活の期間は約1年間位でした。

具体的な活動内容はとにかく新たな出逢いの機会を増やす事でした!先ずは色々な人に会わなければチャンスは掴めないと思い、活動したものです。

具体的な目標として最低週に1?2回は飲み会、婚活パーティーに参加すること。時にはお誘いが多くなると週に3?4回になることもありましたが。元々新たな人に出会ったり新たな場所へ行くことが好きな私にとってその目標は全く苦にはなりませんでした。

ただそれだけ頻繁に参加していたらお金がかかるのでは?と思われるかもしれませんが、その辺も考えて上手くやっていました。

もちろん飲みに行けば4?5千円かかることもありましたが、そういった出費が続いたらじゃあ今月はもう婚活できないと諦めるのではなく無料やワンコイン500円で参加できるパーティーを探したりしたものでした。

ただ無料参加や500?1000円で参加できるものは明らかにサクラではないか??と思われる人が多くいたり、男女比が全く違って男性が少なかったり、もしくは仕事(営業)目的ということもしばしばでした。その点が一番婚活において苦労した点かと思います。

そのようなパーティーにあたってしまった時は「あーあ」と思い今回は残念な感じだと思い苦労もしました。

ですが実際に行ってみないと良い人に出逢えるものかどうかはわかりません。なので何度かそのハズレ?のパーティー等に行ってしまい男性の数が明らかに少なかったりした時は仲良くなれそうな女子に話しかけ、終わった後にカフェで婚活の情報交換をしたり、お互い飲み会を開催したりして広げていき出逢いの場へと発展させていったものでした。

30代のお見合い

私は結婚紹介所に登録しました。

正直、一番苦労したのは、30代前半で結婚紹介所に登録した時に、やはりといった差別というか区別をされているんだなあと悲しくなったことがありました。

最初の方は、お医者さんでも初婚、弁護士さん、税理士さん方とのお見合いも、相手も初婚でした。

しかし、2?3ヶ月ぐらいたった頃でしょうか。少しずつ変化がみられるようになりました。

結婚紹介所の担当者から「貴女もいい年だし、相手がバツ1の場合、子供がいたら嫌ですか?」

私は思いました。?え?私、まだ自分の子どもさえも生んでないというのに、なんて失礼なのかしら”

その言葉のショックが強すぎて、結婚紹介所の方が「じゃあ、子どもがいないバツ1はいいですね。」との確認に応じてしまいました。

お見合いでお相手が30代くらいの男性から40代の男性になり、ああ女性は若くないとちょっと厳しいんだなあと思いました。

中には食事にお見合いを終え、食事一緒にした時、お酒を飲む男性がいらして、ビックリ仰天しました。私の父がお酒を飲むと人が変わったように説教をする人だったため、結婚紹介所の人には伝えていたものの、ああ私にはもうこういう男性しかいないのかと泣いて帰ったことがありました。

婚活はできる限り、年齢が1つでも若いうちに行ったほうが大切に扱ってもらえるに違いないと確信しています。

お見合い

23くらいから、両親が加入してたものに、婚活パーティーがあり、軽食を食べながらのものに、何度か参加していましたが、私が幼くみえるらしく、私もあまりその気がなかったので、断られ続けました。

28くらいから、市の結婚相談所にいき、何人かお見合いをしました。

そのうちの1人と何ヵ月かお付き合いしましたが、断られるのが怖いらしく、緊張がとれないようで、電話も実際もあまり楽しくなく、何度かめでお断りしました。

今の主人とは29才の4月に申込まれ、連休明けに相談所でお見合いし、11か月ほどつきあい、30才になった4月に結婚しました。

ショッピングセンターからはじまり、花火大会や、陶器市等です。

お見合いした日に、もしかして、この人と結婚するのかもと思いました。

週二回は電話がかかってきて、次いく場所を決めたり、私も、会った日の夜にはメールしたりしました。

25までには…という焦りがありましたが、タイミングや仕事の環境、相手との相性などもあるんだなと思います。

舞い上がってるかもと思い、返事するのに、一週間もらい、29でokをだしました。

10年以上たち、子供たちも小学生になり、毎日、子育てに追われていますが、慎重に選んでよかったなと思います。

婚活で最も苦労したこと

私が婚活で最も苦労したことは、需要と供給が伴っていない事です。例えば、私は芸能人でいうと速水もこみちさんのような、少し色黒でくっきり二重の人の顔がタイプなのですが、まずそんなイケメンは婚活していません。そんな人は幼馴染の子やモデルのような子が虎視眈々と狙っています。もし万が一婚活の場にいたとしても、そんな人は、私のようなじわじわ良さが分かってくる家庭的タイプの人より、ぱっと見派手で華やかな子や、話術が巧みな子がタイプだったりします。そして、私の事をタイプと言ってくれる人は、100%眼鏡をかけておられて、色白で、石橋を叩いて渡るような人が多く、ときめきが全くありませんでした。仕事はその人の人柄を表すといいますが、会社名を聞いても、特にときめく事はありませんでした。需要と供給が伴っていません。

また、コスパの悪さもとても苦労しました。妙齢女性(私、27歳)に取って、限りある時間とお金をいくらかけても、苦労が報われないことはざらにあります。

私は、エクシオの婚活パーティ→街コン→ネット婚活→兵庫県の委託している婚活事業(はばタン会員)と経てきましたが、まず、婚活パーティは、様々なパーティコースがあり、男性が医者や弁護士であれば参加費は3000円なのに対して、22歳以上の一般女性は12000円と高額でした。参加費を払っても、確実に誰かと出会えるわけではなく、全ては5分ごとにテーブル移動をする間に、いかに相手に自分の事を印象付け、全員と一通り話した後のフリートークで落とし、最後にお互いの番号(本名バレを防ぐための整理番号)を書いてカップル成立(とはいえ必ずしもお付き合いできるわけではない)にたどり着かなければいけないという、ずっと面接を受けているような、トーナメント戦で一度でも落ちたら勝てないような、全ては戦いでした。

街コンは、真剣に婚活をしていない人も多かったです。多くの街コンが、2人で1組の参加だったため、友達に誘われてきたチャラい人もいました。また、しょぼい料理込みの参加費が、1回4000円?8000円(リッツカールトンで開かれた300人対300人の大規模街コンなど)かかり、参加している人の質によってはぼったくりのような気がしました。

友人は街コンで出会った人と、せっかく2回目の食事まで行ったのに、ねずみ講の話をされたそうです。本当にコスパが悪い。

ネット婚活は、ある程度、学歴・居住地・職種・年齢などを事前に絞ることができました。しかし、簡単にメッセージ交換ができ、たくさん人数がいる(詳細検索をした際に人数が表示されます)、と思いがちなので、少し間違ったら簡単に切られるというリスクがあります。他の人をキープされていてもわかりません。

と、このように需要と供給が伴っていないこと、コスパの悪さに苦しめられた婚活ですが、ただ今三菱重○勤務のインド人と付き合って1年が過ぎようとしています。ちなみにネット婚活で出会いました。人生何が起こるかわかりません。

婚活苦労ばなし

私はいくつかのネット婚活サイトを利用していました。当時30代後半でしたが、お相手の条件にほとんどこだわりがなかったので、それなりにお申込みがありましたし、何人かの方にお会いしました。もっとお若い方なら引く手あまただと思います。

マッチングするとまずメールのやり取りから始めるのですが、これを続けるのがまず第一の難関です。お互い何も知らない同士でメールを続けるというのは、けっこう大変なことです。特にネットの場合、面と向かって話さないですから、手軽な分だけフェードアウトも多くあります。暗黙のルールみたいなものです。

その中で気が合えば初めてのデートになるわけですが、それもまた難しい。私は人見知りなので、初対面の人とまず仲良くはなれませんし、自分らしさは出せません。なんとなくお相手に合わせて過ごしていました。そうするとどうしても受け身になって、面白くないと思われてしまうようです。ひどいと体の関係を迫ってくる人もいましたので、会うタイミングはご自分が納得してからのほうがいいと思います。だいたいは一度会ったら、フェードアウトでした。

そんなわけで、2回目のデートにつなげるのが私にとっては一番難しかったです。今はomiaiで出会った彼と幸せに過ごしています。彼とは初対面のときからなぜかゆったりと過ごせましたし、その後のデートも順調でした。

焦らず見つけることが大切かと思います。

初対面の人との話題

人と接するのが得意な人っていませんか?

例えば接客業の人なんかは人に日々接しているので、初対面でもお話するのが得意な方が多いと思います。もちろん苦手な方もいらっしゃると思いますが。

こういうスキルって持って生まれたものだと思っているのですがみなさんはどうですか?

私はそのスキルを持ってなかったので婚活ではとても苦労しました。

私の行った婚活パーティーでは3分でどんどん相手が変わっていくのでが、その3分の長いこと(笑)

相手にお話スキルがあればあっというまなのですが、向こうもお話スキルを持ってないという事態が起こると非常に気まずい時間がながれてしまいます。なんとかしてお話しなければ!と、こっちが焦って話題をふっても盛り上がることもなく終了。

婚活なんて第1印象(容姿)ですべて決まるでしょって考えてる方もいらっしゃると思いますが、このお話スキルが高い方はかなり得点が高いです。これは何回か婚活パーティーに参加してみて感じた私の感想ですが、これを克服することで出会いのはばがぐーんっとアップしました。克服といってもすぐに治るわけもなく、いろんな本を読んだり練習したり…はたから見たら何やってんの?ってかんじのことやってました(笑)

婚活パーティでカップルになるのは難しい?

婚活を3年から4年してました。

 婚活で一番苦労したことは、お見合いパーティでのことですが、一番気になる男性とカップルになることです。

カップルになりたかったのになれなかったことの方が多く、第一印象をよくするように服装は少し気にしていました。

男性の好きそうなワンピースやスカートでお見合いパーティに参加するように心がけました。髪を巻いたりもしてました。

 メイクの勉強も習いに行ったり、独学でしてました。男性は比較的にあまりケバいメイクは好みじゃないです。そこも意識してメイクの仕上がりをチェックしてました。あと、アイシャドウはブルー系は使わなかったり、(男性はブルーはきつく、好きではないみたいです)色々、見た目は工夫しました。

 また、1対1での会話の時も、自然な会話が一番理想ですが、私は会話があまり途切れないように、結構質問するようにしてました。質問もある程度は必要だと思いますが、話過ぎるのもどうかなと今になって思います。

 やはり、先ほど言ったように自然な会話のやり取りができるのがいいと思います。

自己紹介シートには、イラストを描いたりして、それで話が広がったりしました。あと、字も綺麗に書くようにしたら綺麗な字だと言われました。ペン字などの練習はその時してなかったですが、字が綺麗なのは高評価なので、字の練習はした方がいいです。

 話は戻りますが、一番気になる人とカップルになるのはなかなか難しいですね。

 カップルになれた時は、その男性と話していて自分と雰囲気が合うなぁと思った時に、カップルになれたって感じですかね。

こっちが一方的にいいなって思っている感じの時は、一番気になる人は、別の人とカップルになってる気がします。今、冷静になって思うことですが。カップルになることも大事ですけど、その後、デートするかしないかの方がもっと大事なので、カップルになれてもなれなくても、カップルになった後が大事と思った方がいいです。話がそれてしまったかもしれないですが。

 

運命の出会いは煌めくパーティーで

婚活″という言葉がまず嫌なんです。

どうしても。なんていうか自分は売れ残って焦ってます、みたいな。だから意地でも婚活したくないって普通思うけどもっといいイメージの言い方はないのでしょうか。

それであれが婚活パーティーだったか?なんて思うともしかしてすごい高い会費を払う結婚相談所並ではないかと思うパーティーのお膳立て。そんな機会が実は最近ありました。それは…思いもしない女性ばかりのはずのパーティーの会になぜか!男ばかりが来ていて最初はテーブルについた時点でぎょっとしました。その異様な光景に。

そして気をとり直してまぁ深く考えないでその男性達と話してみたらな…なんと医者ばかりの医者チームだったのです!しかもえっ本当に独身?先生嘘でしょって言いたくなるようなイケメン医者(独身)が何人か来ていて正真正銘本物の医者でした。

(名刺貰いました)私自身もっと違う目的と企みがあったので集中しませんでしたがすごい立派な婚活パーティーでした。しかもがっついた感じがないので集中したら余裕でいけたかも。このように婚活チャンスはいつどんな所でやってくるかわかりません。

私がもしものすごい集中力で婚活するならVIPが集まるパーティーとか色んなパーティーをフューチャーしてまわります。ハリウッド女優のチャンスをパーティーガールで掴んだキャメロンディアスみたいに。

結婚する為に苦労したことは!

私が婚活で苦労したことはなかなか男の人を信用出来なかった事と、婚活パーティーにいっても乗りが軽すぎてさくらだと思われてしまった事ですねー

結婚には妥協が必要だなとつくづく思いました。あとはその妥協も消去法でハードル低めで、これだけは譲れないという点を絞って相手を選ぶとかなり広範囲の人と出会う事が出来ると思います。

職場に男性が多いならまずは近場で目を向ける。婚活パーティーなどもいいかもしれない。

あたしは結局自分の兄の会社の友達を紹介してもらったんですが、紹介もありなんだなぁと思いました。

今まで紹介は正直面倒くさくてお断りする事が殆どで選ぶ相手は自分の乗りの軽さが災いし、軽くみられる事が多かったのでそんな相手しか寄ってこない。かといって大人しくするのは性に合わないしやっぱり自分らしくいられて尚且つそんな自分を受け止めてくれる人がいーなーと思っていたので、

自分から飛び込んでいくとなると真面目で誠実な人はあたしを嫌煙するのでなかなか出会えず理想の旦那さんに出会えずなかなか結婚できませんでした

そこで、自分も嫌煙していて紹介という方法をとり、無事理想的な相手と巡り会えました。ただ、紹介も自分が信頼できてきちんとした紹介者であることが一番だと思います。尊敬できる相手など。

紹介者が自分と似たようタイプだったりすると結局同じような相手を紹介されてしまうからです。

自分と正反対のタイプなどが良いかなと思います。